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人がイノセントな存在、つまり生き物を無条件に愛でてしまうのは、そのしぐさのありようが、かつての自分、生まれた頃の無心で無垢な状態にあった無意識にそっくりな、懐かしさを感じるからではないでしょうか。

生まれて、自意識が心に住処を作るまで、ほんの数年間の、世界に対する甘美な関係、受け入れ、感じ、味わう、失われた黄金時代の名残りそのもの。

動物たちの存在、例えば生を終えて生きた過去を振り返ったとして、何が一番の大切な思い出になっているだろうかっていえば、猫や犬と暮らした日々のいとおしさではないかと思います。
人生の思い出なんてそれで十分、他に何があるのかなって、そう思う人がいても当然だなって。

人間は言語で十分対話もできるし自分を慰め、悲しくても人生を了解、納得する、言い訳するという生き方が出来るけれども、動物は話せない、彼等はむき出しの存在のまま全てを受け入れ、この世界に投げだされている。

人は無垢であること、無心であること、無邪気であること、それが叶わぬことだから、彼等動物たちのイノセントが私たちの前に差し出されているのかも知れません、きっと。

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John Lennon Oh Yoko!


ジョンのラブソングではこの曲が一番好き。
なんて率直な歌なんだろう。まるで新しいスニーカーを履いて
恋人の家に駆けていく恋する少年みたいなリズムの楽しさ。

 In the middle of the night
 In the middle of the night I call your name
 Oh Yoko, oh Yoko,
 My love will turn you on

 In the middle of the bath
 In the middle of the bath I call your name
 Oh Yoko, oh Yoko,
 My love will turn you on
 My love will turn you on

 In the middle of a shave
 In the middle of a shave I call your name
 Oh Yoko, oh Yoko,
 My love will turn you on

 真夜中に
 真夜中に 僕は君の名前を呼ぶ
 オー ヨーコ、オー ヨーコ
 僕が君を気持良くしてあげる

 風呂に浸かりながら
 風呂に浸かりながら 僕は君の名前を呼ぶ
 オー ヨーコ、 オー ヨーコ
 僕が君に火をつけてあげる
 僕の愛は君を最高の気分にしてあげる

 ヒゲを剃りながら
 ヒゲを剃りながら 僕は君の名前を呟いてみる
 オー ヨーコ、 オー ヨーコ
 僕が君を心地良くしてあげる
2013.05.20 Mon l タキシード猫クロコ・プリンセス l コメント (0) トラックバック (0) l top


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