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ちょっとしたドラマや映像の何気ないシーン、特に馬や牛や豚さんたち、彼等の姿が映っているそれだけで、すぐ涙ぐんでしまいます。今は少なくなったけど農耕に使われる馬や牛、やがて食の恵みとなる牛や豚さんたち。
いやはや、もうろくしたねって、涙もろくなっちゃって、と納得していたんだけど、どこかの記事で涙もろいのは動脈硬化のせいだと、書いてあって、あれ、ホント?と思いました。

すると人の感情だとか、嗜好だとか、考えだとか、感性だとか、得意不得意はみんな肉体の影響を受けているに過ぎないではないのって。

個性だとか、その人らしさ、自分らしさ、そんなものは心のどこにもなくて、脳や遺伝子や筋肉、神経細胞、骨格の出来具合、環境と身体でみんな個性が決まってしまうのかなと、考えてしまいました。

するとほら、孫悟空の釈迦の手のひらのお話、どこまでいいっても手のひらから脱出できない悟空にとって、釈迦の手のひらとは悟空の肉体を意味していたのではないですか。

私はずっと手のひらは悟空の心を意味していて、人は誰しも自分という心=意識から飛び出すことは出来ない、という意味と考えていました。

なんだ、こころよりも身体がもとなんだなって、少しがっかり。もう一度生まれ変わるなら心より身体を見つめたほうがいいのかなって。

生まれたての心も体も真っ白な時代。
そういえば健康のことなんて何もして来なかったねって、もうお笑いです。かと言って体鍛えて肉体派、体育会系の身体を目指すなんて、やっぱりそれもいやです。

ほら、いつまでもオリンピックみたいな人たち、女子レスリングとかハンマー投げとか、タレントのランニングおじさんとか、あんなふうにはちょっとね、それだけは堪忍どす、奥様。
というかもう、こんな年まで生きてしまって、どうもすいません、ごめんなさいが本音です。

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ホルガー・シューカイ「ペルシアン・ラブ」


以前にも紹介したような気がするんだけど、レコード何度も何度も、この曲だけ聴きました。ビートルスの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」みたいにサウンドコラージュの手法で作られているんだけど雰囲気が素晴らしい。
オリエンタル風の切なく甘いメロディ、ラジオからコラージュされたアラブ風の歌声、比べるものが見当たらないほど個性的です。
この映像は「コヤニスカッツィ」の監督、ゴッドフリー・レッジョのカッツィ三部作完結編「ナコイカッツィ」にある映像だそうです。あってるかな、まちがってたらごめんなさい。
2013.06.14 Fri l 考えるお話 l コメント (0) トラックバック (0) l top


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